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〜猫のごはん〜
「ドラえもん」が他の猫にプレゼントをあげるときもかつおぶしが使われています。 これはたまたまではなく、日本猫のごはんは魚が多いからみなさんのイメージが 「猫のごはん=魚」になったのではないかと思います。
そもそも猫は本来肉食動物であり、「猫のごはんは魚」「猫のごはんは肉」と 決まっているのではなく、魚でも肉でもどちらも猫のごはんなのです。 さて、ここで疑問に思うのがなぜ日本だけ(実際には日本だけではないと思いますが) 「猫のごはんは魚」と思われているのかということです。 これは猫という動物が日本だけでなく世界中の人から愛され、大切にされているからなんです。 例えば日本人が肉を食べ始めたのは外国の文化が入ってきてからで、 今も昔も魚を多く食べています。 そんな日本人とともに暮らしてきた猫たちは、人間の食事に合わせて 「肉食」から「主に魚を食べる肉食」に変化していったのではないでしょうか?
☆猫のごはんの注意点 さて、ここまで読んでいただいた方にはお気づきの方もいらっしゃると思いますが、 猫のごはんで気をつけないといけないことがひとつあります! それはこれまで何度も言っている猫は肉食だということです!! なぜ気をつけないといけないかというと、人間は肉も魚も野菜も食べる「雑食性」の生き物です。 いくら人間に合わせて生きてきたと言っても、猫は「肉食性」であり、猫のごはんは肉類です。 決して雑食ではないのです! 「そんなこと言われるまでもないよ!」と思われるかもしれません。 確かに猫のごはんに野菜をあげようという方はいないでしょう。 しかし、ここで見落としがちなのがお米は穀物類だということです。 そんなことは誰だって知っていますよね! でも、昔から日本ではごはんにかつおぶしを混ぜて、猫のごはんにしていた家庭が多かったため、 今でも猫のごはんとして、白いごはんにかつおぶしを混ぜてあげるかたがいるようです。 猫を飼っている方ならご存知かもしれませんが、猫にとってお米は栄養源とならないため、 お米にかつおぶしを混ぜてあげているだけだと病気になってしまいます。 ☆猫のごはんは栄養バランスを考えよう 猫にごはんをあげるなら生魚や肉が喜びます。 しかし、それだと猫にとって必要な栄養バランスが崩れてしまう恐れがあります。
できるだけキャットフードを与えるようにしましょう。 ☆豆知識
このときに病院から出される食事はキャットフードなので、 普段からキャットフードに慣れていない猫は食べてくれない場合もあるようです。 元気なときは魚や肉に興味を示し食べれる猫でも、病気や齢を取ってくると食欲がなくなり まったく食べてくれなくなることもあります。 そんな時に高齢用や治療用に開発されたキャットフードなら、 食欲の落ちた猫が食べれるように工夫してあるので、 普段から食べなれていれば食欲が落ちていてもきっと食べてくれるはずです。
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