母乳

母乳による育児について

ペットと暮らすために 〜ママと赤ちゃんを守ろう!編〜
TOP母乳育児について

母乳育児
という言葉を耳にしたことがありますか?
粉ミルクに頼らずに母乳メインで育児をする方法のことを母乳育児といい、
完全母乳育児を推奨する産婦人科が増えてきてます。


母乳には栄養バランスや消化吸収、免疫物質も豊富に含まれており人間のからだがつくる
たんぱく質などでアレルギーにもなりにくくなります。


初めて赤ちゃんに与える母乳を『初乳』といい、この初乳を与えることによってアレルギーや
感染症などから守ってくれる分泌型免疫グロブリンAという抗体を多量に含んでいるので
初乳はとても貴重なものなのです。


さらに、産後のママにとっても母乳育児は回復を助けてくれる効果があります。
赤ちゃんに母乳を吸わせることで子宮の回復をよくしてくれます。約1〜2ヶ月は
できるだけ母乳を与えたほうがいいですね。


赤ちゃんに早くからおっぱいを吸ってもらうことによって乳腺に刺激が伝わって
少しずつ母乳が出るようなり子宮の回復もよくなります。


ただし、赤ちゃんが産まれたからといって自動的に母乳がどんどん出てくるわけではなく、
初めのうちは母乳を上手に上げることが出来ず悩むものです。
何度も繰り返し繰り返し母乳を上げることで少しずつママと赤ちゃんの両方が
だんだんと上手になっていくのです。


赤ちゃんは母乳やミルクを飲むときに空気も一緒に飲み込んでいるので
飲んだ後ゲップをさせてあげないとせっかく飲んだ母乳やミルクを吐いてしまいます。



5〜10分の間にゲップをしなかったら横向きで寝かせてください。
ゲップをしないままあお向けで寝かせてしまうと母乳やミルクを
吐いたときに喉につまってしまう恐れがあるので必ず横向きに寝かせてあげましょう!


赤ちゃんを横向きに寝かせて背中に長細く丸めたタオルを置くとあお向けにならなくなります。
遊びながら飲んでしまう場合はゲップをさせてみたり少し休んでから飲ませてあげるといいでしょう。


profileリンク
 ペットと暮らすために 育児 ペット
 その1
   ママと赤ちゃんのために 

 
その2
   動物の病気を知ろう

 
その3
   赤ちゃんのアレルギー
   
   アレルギー対策!?

 その4
   やきもちとペット
☆赤ちゃんを我が家に迎えよう
 
  赤ちゃんのための環境づくり

☆母乳による子育て

 
 母乳育児について

  授乳ってどうやるの?

☆ミルクによる子育て

  粉ミルクっていいの?

  赤ちゃん用粉ミルクの選方

☆離乳食を始めよう

  離乳食と赤ちゃん

  赤ちゃんの食事

☆子育て情報

  育児用便利グッズ紹介!!
 猫のページ
  ・猫と赤ちゃん
  ・ねこのごはん
  ・猫の睡眠


 ハムスターのページ
  ・ハムスターと赤ちゃん

熱帯魚のペーシ
       
    ☆作成中☆
お手軽・節約料理 趣味のコーナー

お好み焼き(広島風)


ねぎ焼き(屋台風)

焼豚

から揚げ(竜田揚げ)

ゴーヤチャンプル



 旅行のコーナー

・宮島(広島県)

・安佐動物園(広島県)




サイト紹介

 このサイトは育児とペット、育児、ペット、料理について紹介しています。

 ・育児とペット・・・・・動物と一緒に暮らすための注意点を紹介       ・育児・・・・・乳幼児の育児のポイントを紹介
 ・ペット・・・・・実際に赤ちゃんと動物が一緒に暮らして得た経験を紹介  ・趣味・・・・・我が家の趣味を紹介!
 ・料理・・・・・お手軽・節約でおつまみにもなる料理を紹介  
 リンクについて
  当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください。特に連絡を頂かなくても結構です。
  もし連絡をいただけるなら事後でもOKです!相互リンクを希望される場合はこちらをご覧うえ
メールして頂けると助かります。
このサイトに関するご意見・感想・リンクについてのご連絡はこちらまでお願いします。


Copyright (C)   ペットのいる子育て生活 top   All Rights Reserved