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| 母乳育児でもっともたいへんなのが授乳だと思います。 ミルクに比べ母乳による育児の場合授乳間隔が短く、授乳方法もほ乳瓶での授乳に 比べると難しいため、なれるまではとっても大変です。 そんな母乳育児を頑張っているママもこれから頑張ろうと思っているママも母乳育児を するうえでもっとも気にかけないといけないのは、ママの食事と健康です。 普段からしっかり睡眠をとって、バランスのよい食事を取るように心がけ、 少しでもゆったりとした気持ちで授乳できるようにしましょう。
吸ってもらいましょう。赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激が乳腺に伝わり、だんだん おっぱいが出るようになります。はじめのうちはなかなか上手に授乳することが できずにイライラすることもあるかもしれませんが、少しずつ授乳のやり方を 覚えていきましょう。 ☆おっぱいを与える前に準備すること ・必ずオムツを替えてあげましょう! 赤ちゃんはお腹がいっぱいになるとがそのまま眠ることがよくあります。 そんな時に赤ちゃんのオムツが汚れたままだと、次におきるまでそのままにするか、 せっかく眠ってくれた赤ちゃんを起こすことになってしまうので注意しましょう。 ・いつも清潔に! 乳首は授乳のときに赤ちゃんが直接口にくわえるところです。 いつも清潔にして、授乳前には必ず手を洗い、清浄綿などで乳首を やさしく拭くようにしましょう。 このとき力を入れてこすると乳首が傷ついてしまい、授乳のときに 痛みを感じる場合があるので注意が必要です。 ☆おっぱいを与える姿勢 授乳のときの姿勢にはいろいろな姿勢があります。大きく分けると「たてにして 授乳する方法」「よこにして授乳する方法」「脇に抱えるようにして授乳する方法」 があります。 どの方法がいいということはないので、いろいろ試して赤ちゃんが飲みやすい方法を 見つけてあげましょう。 ・授乳方法その1(たて抱き) 赤ちゃんをママの太ももの上に乗せ、赤ちゃんとママが向かい合うようなカッコで 授乳する方法です。赤ちゃんの頭を調整するのが簡単でお勧めです。 ・授乳方法その2(よこ抱き) 赤ちゃんをママのひざの上に横向きに寝かせ、頭をひじの内側でくるむように抱いた 状態で授乳します。このときにもう片方の腕は赤ちゃんのおしりに添えて赤ちゃんが 転がり落ちないようにしてあげます。 この方法だとあまり赤ちゃんの位置を調整できないので、ひざの上にクッションを置く ことで調整します。 ・授乳方法その3(ラグビー抱き) ラグビーボールを持つような姿勢で授乳する方法で、赤ちゃんをママのわきに 抱えるようにして授乳します。 この方法も赤ちゃんの位置を調整できないので、クッションを使って調整します。 ・授乳方法その4(その他) 毎日の授乳でママも睡眠不足になりがちです。そんなときは、ママも横になって 寝転んだままで授乳する方法もあります。 ただし、うっかり授乳途中にママが寝てしまう可能性もあるので、この方法は かなり授乳になれてからにしましょう! ☆その他 授乳後すぐに泣き始めることがありますが、母乳が不足していると決め付けず、 体重の増え方なども見てみましょう。
赤ちゃんが泣くからといって母乳やミルクをあげるのではなく、 赤ちゃんの様子を見ながら必要な量をあたえましょう。
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